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まるこめ
1990年生まれの天秤座O型。京都出身で現在は訳あって岐阜在住。Nikon D80が相棒。
勉強より、ボランティアの仲間たちとプロ野球をこよなく愛するCamerie最年少スタッフ。
大学入試を小論文で受けるぐらい文章を書くのが割と好きなので、しょっちゅう長い記事を書く傾向があります。
どうかお許しください。
ぶらり横浜・逗子めぐり
今年は日米修好通商条約によって横浜港が開港されて150年に当たる年。
「開国博Y150」というイベントも開かれて、ますます横浜は大盛り上がりを見せています。
Camerieメンバーは関東在住者が多いせいか、あまりクローズアップされないこの横浜。
今回は東海在住者の僕が、横浜、そして逗子を青春18きっぷで旅して来ました!
さて、テストの中休みのこの日、岐阜駅の始発電車で東上し、豊橋駅・静岡駅・熱海駅で乗り換えて横浜駅に降り立ったのが正午前。
ここで現地在住者の友人と合流し、まずは昼食へ。

横浜駅の地下街でいただいたサンマーメン。これも横浜名物、しかもここがサンマーメンの発祥なんだとか。
サンマーメンといえば冷凍食品の「横浜あんかけラーメン」で何度も食べたことがあり、「冷食なのにウマいな~、これ」とは思ってましたが、本場のサンマーメンはものすごくうまかったです。
普段はラーメンのスープなんて全部飲み干さないんですが、このときばかりは別で全部飲み干しました。ちなみにこれで600円、安い!
店を出て横浜駅に戻り、発車メロディが鳴っている京浜東北線に強引に乗車。
この日は神奈川新聞の花火大会が開催されるということで、12時半の時点で既に混雑していました。
ちなみに同じ日、岐阜でも長良川の花火大会があったのですが、午前の時点で雨天中止(予備日も中止)が決まっていたようです。

横浜駅の次、桜木町駅で下車(というより、乗ったのが桜木町行きの電車だった)。おおお、目の前に見えるのは日本一高いビル・ランドマークタワーじゃないですか!
以前Camerieで岐阜県一高いビルを特集しましたが、それさえも凌ぐ高さのビル。
思わず見上げて口あんぐりでした。田舎者の証拠です。

桜木町駅から横浜まちあるきのスタート。コスモワールドの観覧車はでかいですねやっぱり。

開国博Y150の会場の外から見えたクモ型ロボット。一週間前、名古屋ローカルの番組の横浜特集でこれが出てきてただけに、あ、あれ!!って感じで興奮してしまいました。
ちなみにこれ、水噴射するようで、その名古屋ローカルの番組で思いっきり水浴びてたモンキッキーが私服に着替えてました。

そして赤レンガ倉庫。THE ALFEEの野外コンサート会場としてもお馴染みですね。
中にも入ったのですが、シャレた内装にびっくりしました。さすがはオシャレな街・横浜。

山下公園にて。マリンタワーが見えます。
というか、海側は既に花火の場所取りでビニールシートがほぼ前面に広がってたりしたのですが・・・。

この日の横浜のもうひとつのビッグイベントといえば、ここ、横浜スタジアムで開催された「音野祭2009~神奈川のゆかいな仲間たち~」。
横浜出身のゆずが音頭をとり、逗子出身のキマグレンに厚木出身のいきものがかりと神奈川出身の今をときめくグループが集結したライブイベント。
ゆずとキマグレンを愛聴する僕にとっては願ってもないイベントだったのですが、京都から知り合いが参戦してたらしいのに僕は参戦できず・・・。
しかも前を通りがかるといきものがかりの「帰りたくなったよ」が聴こえてきて・・・あれきっと生歌だったんだろうなぁ。
横浜スタジアム周辺では黄色い服に身を包んだ「ゆずっこ」たちが路上でゆずの楽曲を熱唱してたり記念撮影したりしてました。チクショー、俺も混じりたかったなー!

ゆずっこの輪から泣く泣く離れ、今度は中華街を散策。
ぜひとも肉まんのひとつでも食べたかったところだったのですが、さっきそういえばサンマーメン食べたな、ってことでお見送り。ひとつ宿題ができました。
横浜まちあるき、最後は港の見える丘公園でのベイブリッジで〆ました。
ここまで辿り着く急坂がものすごくしんどかったです。
公園近くの元町・中華街駅からみなとみらい線で横浜へ。乗ったのが渋谷行きだったので、思わずこのまま渋谷まで行っちゃおうか・・・と思いましたが、まだまだ僕には行きたいところがあるのです。
横浜駅に戻り、今度は京急線に乗り換え。途中普通から快特に乗り換えたこの上大岡駅では、ゆずの「夏色」が電車到着時に流れます。
♪駐車場の猫はあくびをしながら~ 今日も一日を過ごしてゆく~ のお馴染みのメロディとともにやってきた電車で目指すは新逗子駅。
ちなみに新逗子駅では電車到着時にキマグレンの「LIFE」が流れます。
新逗子駅を降りて約10分。やってまいりました逗子海岸。すごくいい天気だったので、真っ黒に日焼けしたギャルやヤンチャそうなお兄さん、そして家族連れがたくさんいました。
そんな「アウェー感」漂う逗子海岸、なんで男ひとり(友人とは途中の京急金沢文庫駅で別れました)で来たかと言えば。
ここです、ここ。「音霊~OTODAMA SEA STUDIO」。
ここが何かといえば、この記事で何度も登場したキマグレンが経営しているライブハウス。
ちょうど夏期間中毎日ライブやっている真っ最中で、この日はあの伊勢正三氏がライブをすると言うことでした。
ということで、逗子もこれで終了。あとは横須賀線で大船に出てからひたすら東海道線を西に戻るのみ・・・と思ったそのとき。ミラクルが起きました。
疲れがピークに達し、京急新逗子駅を朦朧とした状態で歩いていたら、なんと遭遇してしまいました、キマグレンバス!!
あわてて横断歩道を渡ってバスが全面に収まるように撮影。どうやら葉山のほうのライブイベントのシャトルバスだったようです。
これでこの日の観光は無事終了。帰りはiPodでひたすらキマグレンを聴きながら、日付が変わる10分ほど前に岐阜駅に到着。
神奈川県はまだまだ行きたいところがたくさんあるので、絶対にまた行きたいです!
