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はっさく
1974年生まれ。なぜかカメラの話から少しずれた記事を書いてます。
なるべく分かりやすく書こうとすると、なぜか分かりにくい文章になるのが悩み。
会津若松へ
年に2-3回母親が遊びにくる。
とてつもなく忙しい職場で働いていた母親なのだが、仕事を定年した後、暇をもてあますようになったのか、暑くも無く寒くも無い時期に頻繁に遊びに来るようになった。
北海道に住んでいる母親はとても歴史好きな人で、遊びに来るたびに歴史的な街や建築物だったり、世界遺産だったりを見に行きたいとおっしゃる。
確かに歴史好きな母親にとって、あまり古い歴史のない北海道は暇をもてあますのかもしれない。
ワタクシ自信も写真が好きな一人としてそういった場所へ行くのは好きだし、歴史自体も好きな方なので、別に苦になるわけではないのだが、、、
なんせ北海道の距離感のまま「~~へ行きたい」とおっしゃるため、移動時間が大変な事になる場合もある。
(去年、白川郷を日帰りした)
そんな母親が自宅に滞在中で、金曜日に到着して言った事。
「あんたの家から日光近いんでしょ?つれてけ(※1)」
ええ、近いですとも。
丁度引っ越して、日光が近くなってこの夏バイクでツーリングに行こうかと思ってましたとも。
そんな訳で、翌日の土日を利用して母親と日光へと出かける事になりました。
と言っても翌日の土曜日は、自宅の配管清掃というイベントがあるため、出発は午後からという予定だったのですが、日光は割りと近いし問題ないでしょう。
という、前置きがありまして。

到着しました。
お城のような物が見えます。
桜が満開で、夕暮れに染まる桜が凄く綺麗だったのに、ソレを表現できないカメラの腕が大変もったいない。。。

さて、見事なお城ですね。
丁度お祭りをやっていて、夜になっても入れたのが予想外でした。
ところで・・・
日光に向かっていたはずなのに、到着が夕暮れ時とかお城とか。
疑問に思う方もいらっしゃると思うので、簡単に説明します。
助手席のハハウエ:「そうだ!会津若松行ったことない!」
運転中のワタクシ:「Sir!Yes!Sir!」
助手席のハハウエ:「会津若松すぐだよね?」
運転中のワタクシ:「Sir!Yes!Sir!」
助手席のハハウエ:「帰りに日光寄ればいいんじゃない?」
運転中のワタクシ:「Sir!Yes!Sir!」
(※2)

と言うことで、会津若松まで行く事になりました。
浦和でレンタカーを借りて、出発したのが14時。
会津若松へ到着したのが17時。
会津若松って、意外と近いんだなー・・・・・・・・・・・
(※1) 意訳です。どこの家もそうだと思うのですが、話が長いので主題だけ抜きました。
(※2) 重ね重ね意訳です。さすがにこんな返答はしません。。。
