TopPage > テーマエッセイ > さくらの舞う季節にぼくはおもふ

空飛ぶひつじ

空飛ぶひつじ

はじめまして、空飛ぶひつじです。
静岡出身で今は八王子でのんのんと生活してます。
カメラは主にE-410、たまにyashica-Dを使ってます。

さくらの舞う季節にぼくはおもふ


大変ご無沙汰のテーマエッセイになり申し訳ありません。
そして、募集もしない形になり申し訳ありません。

気がつけば、桜の花もいつの間にか緑の葉を見せる姿になりました。
桜とともにやってくるのは、出会いと別れ。
桜の花びらが地面を染める姿は、平穏な日々への一歩。

わたしにとっては、この春は別れの色合いが強くて少し辛い季節だったかなと思います。
というのは今年の春に大学を卒業し大学院に進んだため卒業しても環境は変わらず。
周りの友人だけが巣立ってしまったという状況なのです。

そんな話はさておき
みなさんにとってこの春は、出会いの色、別れの色どちらが濃い季節でしたか?
桜をみながら何をおもいましたか?




出会うことは別れること

別れることは出会うこと

どちらも実は同じ色をしているのかもしれませんね。
同じ色をしているから2つでひとつ
同じ色だからこそ
出会いはわかれで薄められ、別れはであいで薄められるのかもしれない。
出会いはわかれで濃くなり、別れはであいで濃くなるのかも

さくらの花が染めたこの季節がどんなものだろうとも
楽しめばこころのどこかに花びらが残る気がする。

さくらの舞うこの季節にぼくはふと思ふんだ。


今回も短いですが許してください。
新しい生活を始めた方もそうでないかたも5月病にならないよう気をつけましょう。

そんなわけで5月のテーマエッセイは「五月病」です。
投稿お待ちしております。