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noel

まるこめ

1990年生まれの天秤座O型。京都出身で現在は訳あって岐阜在住。Nikon D80が相棒。
勉強より、ボランティアの仲間たちとプロ野球をこよなく愛するCamerie最年少スタッフ。
大学入試を小論文で受けるぐらい文章を書くのが割と好きなので、しょっちゅう長い記事を書く傾向があります。
どうかお許しください。

岐阜県一高いビルからの展望とは?


京都府から岐阜県へ引っ越して、間もなく3ヶ月。
おかげさまですっかり独り身の生活にも慣れて、岐阜・愛知を中心にいろいろと外出するようになりました。


さて、突然ですが、岐阜県で一番高いビルはどこだかご存知でしょうか?
Wikipediaの「各都道府県で最も高いビルの一覧」(→リンク)によれば、岐阜県で一番高いビルは「岐阜シティタワー43」というビル。
実はここ、我が家からもアパートの目の前の道路に出るときれいに見えるビルなんです。
しかも最上階の展望室は無料で立ち入れるということなので、早速カメラを持って行ってきました。





高山本線と東海道本線の結節点・JR岐阜駅。
駅前開発工事まっただ中のターミナル駅のまん前に、岐阜県一高いビル・岐阜シティタワー43があります。


その名の通り43階建てのこのビルは何かと言えば、4階までは商業施設・医療施設や岐阜放送(通称:「ぎふチャン」)の本社とスタジオが入っていて、5階から42階までが分譲マンション。そして43階に無料の展望室と展望レストランがあります。


43階もの高さから無料で岐阜市内を展望できるなんてなんと素晴らしいことなんでしょう。





というわけで、早速エレベーターで43階まで上がることとしましょう。
このエレベーターは意外と速く、43階まで1分かからず昇れることができます。
ただ、気圧の関係からか耳がキーンと痛くなるので要注意。


ちなみに、なんで下ってる写真なのかといえば、単純に昇ってる様子を撮り忘れたからです。





そんな43階の景色はこちら。岐阜市内北部、岐阜大学の方を向いての写真です。
大きな道路(忠節橋通り)が越えている川は鵜飼でお馴染みの長良川。
この記事はこんな写真が続いていきます。





こちらは西側を向いて。この方向には大垣・関ヶ原といった市町があります。
下のほうに見える塔みたいなのはNTTdocomo。
その横に、エイデン・ユニクロ・TSUTAYA・ブックオフなどが入居している「オーキッドパーク」(≠マサラタウンの研究所にいる某博士)という複合施設があります。





で、これが岐阜駅前の様子。U字型の歩道橋が特徴的です。
左上が名鉄岐阜駅の名古屋方面のホーム。ちょうど、中部国際空港行きの特急「ミュースカイ」が停まっていますね。


さてここ、実はえらく営業時間も長く、なんと夜10時まで自由に展望することができます。
ということは、そう、夜景もバッチリ眺められるというわけです!


ということで後日、真っ暗になるのを待って再び岐阜シティタワー43の展望室へ向かいました。





どうですかこの夜景!
これはちょうど上の写真と同じ方角で、アングルを変えて撮影しています。
名鉄岐阜駅前の、居酒屋ばかりが入居している複合ビルのネオンが美しいですね。


ただ県庁所在地と言えど、岐阜市の場合は電車で30分もかからずに名古屋と言う大都会にたどり着けるので、若干名古屋のベッドタウン的要素が強くなっています。
なので、この写真からわかるとおり、岐阜駅から少し離れるとそこはもう住宅地なんです。





3枚目の写真とほぼ同じアングルで撮影したもの。真ん中に光る道路は忠節橋通りです。
左上に光るのはジャスコのショッピングモール「マーサ21」。
地元出身の先輩に「正木(まさき)というところにあるからマーサになった」という話を聞きましたが、本当なんだろうか。





西側を向いての一枚。オーキッドパークの明かりがまぶしいですね。
オーキッドパークの横は東海道本線の高架線路なので、電車が来るのを待ってシャッターを切ってみました。
だけど、ちょっと遅かったな、こりゃ。


というわけで、思いっきり我が街自慢みたいな記事になってしまいましたが、岐阜県一高いビルの展望室のご紹介でした。 皆さんも岐阜に来られる時があれば、ぜひこの展望室に行ってみてはいかがでしょうか?